赦し(ゆるし)

「赦し」

最近この漢字をつかう「赦し(ゆるし)」を知りました。

 

今まで汎用してきた「許し」と

最近知った「赦し」の違いあるの?

という素直な疑問をGoogle先生に聞いてみたら

 

「赦し」=過失や失敗を咎めない、責めないこと

「許し」=誰かの判断基準で許可を得たり与えたりすること

だそうです。

 

私の解釈のニュアンスが少し違うかもしれませんが、

こんなにも意味が違うのかー!!!と驚いた次第です。

 

人生の中で何度も訪れる誰かとのいざこざ

誰かから荒々しい言葉を投げ付けられ心が傷ついてしまったことや

傷つけてしまったこと。

 

両親へ心にもないことをぶつけてしまったり

身内から辛い言葉を浴びせられたり

 

会社で上手くいかなければ

上司にコテンパンに怒られたり、同僚に笑われたり。

 

生きてる間に

本当に様々なことで「心が萎縮」してしまう。

 

この状況をずっと抱えたままだとね、

どうしてもこうしても

過去の自分か逃れられず、

ずっと「あの時のあの残像」に縛られたままにまっちゃうの。

 

できれば

もうそのステージは卒業したいじゃん♪

 

自分らしく堂々と

あなたらしくチャーミングに^^

過去は過去として「区切り」をつけたいじゃない!

 

そんな時

「赦し」=過失や失敗を咎めない、責めないこと

↑↑↑↑この「赦し」の出番がくると思うの!

 

過失や失敗を咎めない、責めないというのは

相手に対してもだけど、

自分に対しても本当に必要なのよ。

 

勿論、だれかになにかをされて「傷ついた」のなら

傷つけた相手へ「もうなかったことにする」言葉を探してみて!

例えば

「いつまでもその「時」留まっていたくないからあなたを赦すわ」

「あの時は本当に傷ついたけれど、あなたにも事情があったのかしら?

心のどこかに棲みついていたあなたのこと、もう赦すわ」などなど、

気持ちにしっくりくる言葉を、

心の中でつぶやいてあげればいい。

 

過去の案件は正直なかなかしぶといし、

何度もフラッシュバックしてしまうもの。

その瞬間の身体の震えとかも、

同じ境遇に会いそうになると、身体がかってに反応しちゃうのも事実。

 

だらかこそ、

「赦して」いこう。そんな時こそ「赦し」を発動させよう。

少しずつ続けていけば、当たり前に氣にならなくなっているかも^^

 

 

でっ、その後が肝心要

相手を「赦す」ことが出来たら、

今度は自分を「赦す」番よ!

 

何かを言われても、本当は言い返したかった自分とか、

本心とは違うことで物事がどんどん進んじゃって、

心ない結果に巻き込まれてしまった自分とか。

 

自分の本心を曲げて、相手に同調してしまった自分とか。

 

お付き合いしたくないな~と思っていても

断れなくて、楽しくない時間を過ごしてしまった自分とか。

 

心・魂を優先できなかった自分自身への「赦し」

 

とても大切なあなたなに

世界で一番可愛いあなたなのに^^

 

「大切に出来なくてごめんね。そんな私を赦してね」と心で囁きながら

自分をハグしてほしい。

 

他人から受けた傷も痛むけど、

結構、自分を大切にしてあげてこなかった傷も深いのよ。

 

心がキューッと締め付けられるような感覚に陥ったら、

何が原因なのかをしっかりキャッチして、

誰を赦せばいいのか

何に対して赦せばいいのか

そんなことを自問自答してみると不思議なことが起こるかも^^

 

どうやったら良いのか、もう少し詳しく聞きたい方は

contact下さいませ。

 

では、

またね

See Ya!